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市内の賃貸マンション・アパートへの引越し

引越しに関するエトセトラ この記事は約 7 分で読めます。 410 Views

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賃貸物件(マンション・アパート)の敷金の精算について

引越しで今住んでいる部屋を体験しようという場合に、よく生じるトラブルが、敷金精算に関する問題です。敷金というのは一般的なその言葉の用法からすれば、家賃支払いおよび物件の損傷に対する修繕費用の担保としてとられているお金のことですから、家賃の支払いに問題がなく、また、取り立てて修繕するべき物件の損害がない場合には、そのままの額が返還されることになります。

この場合の注意点は、修繕すべき対象としての物件の損傷の範囲なのですが、通常的な使用によって生じる劣化、摩耗、汚濁に関しては、これを修繕対象としての物件損傷と見なさない、というのが判例上の解釈です。ただ、この「通常的な使用」において、たとえば喫煙が含まれるのか、とか清掃の頻度がどのくらいであるべきか、といったことが、実は賃貸借契約書の細かい部分に、さらっと書いてあるような場合があります。

あるいはまた、通常的使用による物件損傷に関して、一定程度、借り主がその修繕費を負う義務がある、という特約を設けている場合があります。国土交通省の、敷金支払いに関する見解(ガイドライン)では、このような支払い義務は認められない方向にありますが、ただこれはあくまでガイドラインですので、遵守しなければ民事無効となる、というわけでもありません。すべては裁判所がどう判断するか、にかかっています。グレーゾーンの領域ですので、賃貸借契約書の、その特約に何が書いてあるのかをよくチェックしましょう。

市内の賃貸のマンションなどの新居探し

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引越しをすることが決まりましたら、すぐに色々な手続きに入る前に新しい新居であなたがどういう事をして見たいかあるいはしなければならないのかを何となくイメージして見ましょう。例えば新しい静かな部屋でのんびり読書に耽って見たい、新たにペットを飼ってみたい、今までご家族に全て任せていた食事の準備をしなければならない、また洗濯物を何処に干したら良いのかなど大体で構いません。色々想像して見てください。そうすることで大体何部屋が必要となってくるのか、どういった物が新たに必要となってくるのか、またはいらなくなるのかなど何となく見えて来ると思います。

次にどういった周囲の環境で新しい生活を送りたいのかイメージして見ましょう。例えばすぐ近くに繁華街やコンビニがあり便利で華やかな場所に住みたいのか、あるいは若干不便でも静かな住宅街に住みたいのかなど、人それぞれにご希望があるかと思います。ここでは自由に想像力を働かせてご自分の理想の住環境を思い描いて見ましょう。

最後に実際にどういったタイプのお部屋に住みたいかをイメージしてみましょう。例えば高層マンションの上階に住んで見たい、アパートやマンションの2階部分が良い、あるいは畳のある和室に住みたい、など色々ご希望があろうかと思います。この段階では全てご自分の理想で構いません、楽しく色々な思いを巡らせて見て下さい。

ここで具体的に色々とイメージしておく事は結構重要です。「何をしてみたいのか」、「何をしなければならないのか」、あなたが持つイメージをお部屋を借りる前に具体的に持っておきましょう。おそらく今後1年以上はあなたが多くの時間を過ごす事になる大事なお部屋です。できればご自分で紙などに書き出しておくと良いかも知れません。こういった事をあらかじめやっておくと後々物事をスムーズに進めて行く事が出来ます。

賃貸物件の値引き交渉について

賃貸契約時に、値引き交渉がうまくいきやすい条件としては色々ありますが、築年数が高いという事などがあげられるでしょう。最近できたばかりの綺麗な物件であれば、大幅な値引き交渉は難しいです。なぜなら、値引きをしなくても入居者を集えるからです。逆に、築年数が高く、あまり入居者を集めるアピールポイントが少ない物件などはかなり大幅な値引きを期待できるでしょう。

他に、角部屋で湿気やすいからや、部屋が寒いなどの悪条件を提示して値引き交渉をしてみてもいいでしょう。あくまでも、入居をする気があることをアピールするのが値引きのコツです。値引き交渉の順番としては、まず家賃から交渉に入り、うまくいってもうまくいかなくても次は初期費用、その次は備品や条件などのように順を追って値切っていくのがポイントです。

どんなに頑固な家主でも、順を追って値引き交渉をしていけば、かならずどれかは値引きが成功するはずです。逆に賃貸業者側としてはこのような面倒な事を避けて、はじめの段階からいくらか簡単に値下げをしてくれる場合も多いです。初期費用の値下げに関しては、2ヶ月分の敷金を1ヶ月分に交渉してみたり、礼金を免除してもらうもしくは、管理費や駐車場の月額使用料をタダにしてもらうなど、さまざまな値引きの余地があります。

どれも値引いてもらえない場合は、トイレにウォシュレットをつけてもらうことや、角部屋の湿気対策をしてもらう事を条件に出してみるのもいいでしょう。一人暮らしをこれから始めるんですか?ならば単身パックが便利ですよ。リーズナブルに引っ越しができます。

市内の賃貸へ引越す 初期費用は?

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近年では、初期費用ゼロという物件もあまり多くはありませんが登場してきています。賃貸契約にかかるさまざまな費用を全て0円にして入居しやすいようにしたものです。こうしたオールゼロの物件は決して多くはありませんがごく一部で存在しているのも確かです。

たしかに、初期費用が一切かからなければ簡単に入居する事ができて大変便利ですが、一方で家賃を一ヶ月でも滞納すれば宅内に大屋さんや管理会社の人間が入ってきて追い出されたというような話も耳にします。こうした物件では通常の賃貸契約という位置づけではなく、鍵と部屋の使用権という契約になっているようです。そのため、賃貸契約のように初期費用が発生せずに部屋の空間とそこにかける鍵の使用権を得られるというわけですが、あくまでもその部屋自体の所有権は契約者にはなく、経営者側にあるため、家賃を1日でも払わなければ追い出されるというわけです。

通常の賃貸では、契約者の許可なしに勝手にいない間に部屋の荷物を外に出したりする事は認められていませんが、賃貸契約ではない特殊な契約のため許される事もあるようです。このような物件は、賃貸物件というよりはカラオケボックスやネットカフェなどに似ているように思います。部屋を借りるというよりは、一定期間そこに滞在するための権利を得るというような形態です。こうした例は特殊ですが、他にも敷金礼金ゼロの物件は多数あり、こうした物件では上記のような事はないにせよ、敷金と礼金がない変わりに別の名目の初期費用がかかったり、退出後にクリーニング料金が請求されたりするようです。

市内の賃貸へ引越し 月々のランニングコストは?

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賃貸に住む前に、考えておける事はこうした初期費用や家賃などの大きな出費のみではありません。もちろん、こうした住む前に一気にかかる初期費用の存在は大きいですが、賃貸契約はたいてい2、3年と長いですから住んだあとにかかる費用の事も考えていかなくてはいけません。たいていの人は入居にかかる費用や家賃に目をとられてここら辺の部分を軽視しがちなのではないでしょうか。しかし、光熱費は季節によっても使用量と値段が変わりますし、契約するガス会社やその他のサービスによっても値段が違ってきます。しっかりと入居前にここら辺の部分を検討しておかなくては入居後に後悔をする事になります。

特にガス代金に関しては、なかなか大きな出費になりますのでしっかりと考えていきましょう。ガス契約には大きく分けて、都市ガスとプロパンガスに分けられます。都市ガスはその地域の公的なガス会社になり、プロパンガスは民間の企業がおこなうガス規格です。ガス料金の値段はその地域によっても違いますが、たいていの場合はプロパンガスの方が圧倒的に高いため、都市ガスの賃貸を選択しておくのが無難でしょう。

プロパンガスと都市ガスでは、1ヶ月のガス料金が倍以上違うという場合も少なくなく、より多く利用する冬場ではガス代が高くなりますから、それが2倍になると考えると都市ガスを選択しておく方がいいかと思います。

他にも、インターネット契約や水道代の定額制が利用できる賃貸もありますのでしっかりと検討しておきたいところです。

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